STORY  (美味しさ

our story

人の温度が伝わる美味しさ

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01

KNOT藤葉恭平シェフの「正々堂々」「凛とした」「純粋さ」。

飲食業の未来を切り開こうと時間と手間を惜しまず、“正々堂々”と挑む姿勢。料理について語る時の真面目で凛とした雰囲気。仲間の事、家族の事、お客様の事を語るときの柔らかな表情。

 

藤葉シェフのトマトソースを食べた時に感激した料理の腕前はもちろん、そんな人柄に惚れ込み、一緒にスープを作りたい、とお願いしました。

「自分も朝食を食べる習慣が無かったから、食べない人の気持ちもわかるんです。でも本当に美味しいものなら手に取って頂けるかも知れないし、そうなってくれたらとても嬉しい。」

最初に聞かせて頂いたその想いが、スープを作るプロセスでの純粋で本気の姿で、十分に伝わってきました。だからチームも絶対手を抜かず、本気の勝負。

 

「ほんとうに美味しいものを。食べてワクワクするものを。」という藤葉シェフの気持ち、スープを口に運んだ瞬間に、絶対みなさんにも感じてもらえるはず!と私たちも楽しみでたまりません。

KNOT 藤葉恭平シェフ。素材に真摯に向き合い、和とイタリアンを融合させて作られた料理は、お客様に幸せを感じてほしい、というシェフの想いが伝わります。

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02

心を込めて美味しいものをつくるために、手作りという方法を選んできた森田泰商店。

シェフのこだわりをどう再現するか、常に条件のギリギリまで追求してくれているのが株式会社森田泰商店の山田雅史さん。Farm to Office Kobeのスープの製造を担ってくれている加工会社の社長さんです。
 

私達のように、ロッドの規模が小さかったり、添加物や保存料不使用といった条件だと、製造を引き受けてくれる事業者は中々みつかりませんでした。

 

そんな中、山田社長と出会い、素材を提供してくれた農家さんやレシピを開発したシェフの想いなど「ストーリー」をお話すると、じっくりと聞いてくれました。「まずはやってみましょう!」と、何度も何度も試作を繰り返す粘り強さで、ついに壁をやぶり商品化にこぎつけてくれました。

シェフのレシピを微妙な部分まで再現するのは本当に難しい仕事ですし、出来たとしても、ある意味目立つことのない“裏方仕事”です。

 

でも私たちと同じく、食べる人を思い描き「本当に美味しいものをつくる」という信念と、微妙な加減を再現するその手作りの技術で今日もFarm to Office Kobeのスープを支えてくれている、とても大切なチームのメンバーです。

何でもかんでも手作りが良いわけではないかも知れませんが、心を込めて美味しいものをつくるために、手作りという方法を選んだきた山田社長から、わたしたちは学び続けています。

​森田泰商店の山田雅史さん。手作り、無添加にこだわり、数々の商品を作り出してきた技術。シェフもシンパシーを感じる職人肌の社長です。

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03

​食事をとりまく物語を大切にしたいから

人が食事に思う事、それは大切な人が自分のために心を込めて作ってくれた、といった、それぞれの心の奥にある物語のようなものではないでしょうか。

食べる人と作る人が、お互いのことをリアルに思い起こせる距離と関係が作れる神戸で、わたしたちの提供する「美味しさ」にまつわる物語を感じ、もっと言えば愛着を感じていただきたいから、Farm to Office KOBEでは定期的な農地訪問の機会も提供しています。

集合場所から農地までてくてく歩き、都市部とは違う神戸の別の顔も見ながら、たどり着いた農地で、生産者さんの暮らしを垣間見る。

 

日々自分たちが食べているものを、どんな人がどんな所で作っているのかを五感で感じる。

それは、ただの数時間しか記憶に残らない体験イベントではなく、その後の食生活や食事の景色が変わるような体験になると信じています。


食事の機能性や利便性だけでなく、食事をとりまく物語全体をわたしたちはデザインしていきます。

​神戸市西区岩岡町にある、神戸なごみ農園田中和広さんのいちじく畑。

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Farm to Office KOBEは地域も健康にしたいと思ってます。

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食べることは生きること。

​ひとりの栄養士の想い。

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​株式会社イガクリ
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