STORY  (美味しさ
 
 

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健やかであること

 
 

Farm to Office KOBEの事業の目的は、企業様とご一緒に、その従業員の方々の健康づくりに「食」を通じて貢献していく事です。


忙しいビジネスマン、ビジネスウーマンの方ほど食事は不規則で栄養も偏りがちです。


そういった方々に食生活について思いを巡らして頂き、少しずつでも健康的な習慣を身に付けてもらうためにはいったい何ができるのでしょうか?

手軽で栄養価が高い食事を提供する事もとても大切な事ですが、それをベースにさらに「食べたい!」と思わず手が伸びてしまうにはどうすれば良いのか、その答えの一つが美味しさへのこだわりです。

一流のシェフがレシピを開発し、地元の食材も使用した手作りのスープにこだわるのも、美味しさは人の行動を変える力があると信じているから。


そして、人と人との関係も「食べたくなる」重要な要素だと考え、農地訪問の機会も提供しています。

つい食べたくなる美味しさで、心にも体にもより良い食生活を提供できたらと思っています。

美味しさで食生活を変えたいと思っています

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例えばこのヤスオ農園の王様トマト。単に体にいいからトマトを食べなくちゃ、なんて考えなくても、どうしても食べたくなる美味しさなんです。この素材をシェフが料理したら、、、と思うだけで食べたくなりませんか?

「病院で栄養士をしていた頃、当たり前ですが患者さんと病気になってから出会うわけです。ああ、この方たちが病気になる前に出会えてたら、私にできることがもっとあったはず!とずっと思ってました。」

 

Farm to Office KOBE のチームの1人、商品の栄養成分を管理する栄養士の橋本沙織さん。

「でも私個人では企業で働く方達に何もできない。だからこのFarm to Office KOBE で関ることで、みなさんに健康になってもらいたい、という想いがやっと実現できるんです。」

橋本さんがどの食事よりも大事にしているのが朝ご飯。朝起きたら朝ご飯を食べる。そうすると内蔵が動いて、体が循環するから、パフォーマンスがあがる。朝に体をリセットすることがとても大事だそうです。

「朝ご飯を食べなくて、パフォーマンスがいい人はいるかもしれないけど、朝ご飯を食べていて、パフォーマンスが悪い人はいないでしょ?」

大げさかもしれないけど、食生活が変われば人生が変わる、というくらい、食べる事をもっと大事にしてほしいという想いを持った橋本さん。

「食べることは生きること」。

その信念のもとに、一人でも多くの方に健やかになってほしいと、商品の制作に関わって下さっています。

​食べることは生きること。ひとりの栄養士の想い。

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橋本沙織さん。管理栄養士として10年間の病院勤務後、フリーランスに。母になり食の大切さを改めて痛感。「食べることは生きること」をモットーに、B-LIFEを主宰。食に関する体験を通じて食の大切さを実感してもらえる企画を主催。糀エヴァンジェリストとしても糀料理教室や基礎講座などを通して活動中。
 

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